プロフィール

佐藤インコ

Author:佐藤インコ
佐藤父ちゃんを筆頭に、私、佐藤インコこと母ちゃん。

インコの子供達と共に茨城県の小さなお家で幸せに暮らしています。


ハナ♂
2010年7月15日生まれ
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8月7日に我家にお迎えしたので「ハナ」と父ちゃんが命名。
甘えん坊で人の頭の上が大好き。落着きが無く、じっとしてる事が無い。
「父ちゃん愛してる」「ありが父ちゃん」「父ちゃんチュッチュ」等父ちゃんのゴキゲンをとるお話が上手。


ロク(2代目)♂
2010年11月25日生まれ
IMG_prof-roku2.jpg
先代ロクの生まれ変わりと信じて12月19日我家にお迎え。
ポーっとしたのんびり屋さん。
ハナが大好きで、ハナの後をいつも追いかけているが、食べ物を目にした時は強くなり、ハナを負かす。


== ピーちゃんず ==
2011年3月16日生まれ
ピーちゃんの生まれかわりをお迎えするため、毎週末ペットセンター通う。
4月9日に感動の再会。
ところが、同じ顔をした子が2羽・・。迷ったあげく2羽共お迎えすることに。

1号 ♀
IMG_prof-p1.jpg

2号 ♀
IMG_prof-p2.jpg


グレ(サザナミインコ)
性別不明
2011年5月15日生まれ
IMG_prof-gure.jpg
茨城県の「ピーちゃんハウス」より7月2日お迎え
身体は小さめだけど、元気いっぱいのヤンチャっ子です。
ミッキーのお歌が上手
運命の出会いか・・先代ロクと誕生日が同じです。


あお(サザナミインコ)
性別不明
2011年6月12日生まれ
IMG_prof-ao.jpg
グレちゃんと同じ「ぴーちゃんハウス」より8月6日にお迎え
グレちゃん同様身体が小さめですが、元気イッパイ。
臆病なのにきかない所もあるわがままな甘えん坊。


夢(2代目 サザナミインコ)
性別不明
2013年11月5日生まれ
夢ちゃんプロフィール
茨城県「ピーちゃんハウス」より12月22日お迎え
怖いものナシの勝気な性格。落ち着きがなくいつも動き回っている為、周りのインコ達を引っ掻き回しています。


ナナ(ウロコインコ)
性別不明
2014年5月生まれ(多分)
IMGナナ
2014年7月9日お迎え
「アキクサインコからコンゴウインコまで何でも飼ってみるおじさんが行く」の「なないろいんこさん」からお迎えしました。なないろいんこさんから7月にお迎えしたので父ちゃんがナナと命名。


あさり(シロハラインコ)
性別 ♀
2015年9月5日生まれ
あさり
愛知県より2015年11月3日にお迎え
青森県十三湖近くで生まれた「しじみちゃん」に対して、三河湾のある愛知県で生まれたので「あさり」と命名。
父ちゃんが大好きで顔を見ると「抱っこ~」と、大騒ぎしています。


=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=


ピーちゃん♀
2008年12月25日生まれ
IMG_prof_p.jpg
気は優しくて力持ち
父ちゃんと母ちゃんから溺愛されるあまり、人間に恋してヘルニアになる。
2010年5月から千葉県の「小鳥の病院bird house」に通院。
ダイエット・投薬・注射による治療を試みるが、最後は腹水がたまり癌化。2011年1月4日、天国に行きました。


ロク 多分♀
2010年5月15日生まれ
IMG_prof-roku.jpg
6月6日にお迎えしたので「ロク」と父ちゃんが命名。
甘えん坊。
我家にお迎えしたときから、呼吸器系が弱く通院。
体が弱く投薬治療を続けていたが悪化。入院3日目の夜中、天国へ。
ハナをお迎えした翌日8月8日でした。



夢ちゃん(サザナミインコ)
性別不明
2011年3月15日生まれ
IMG_prof-yume.jpg
茨城県の「ぴーちゃんハウス」より、4月16日にお迎え。
地震が続く中、やっと育ったヒナちゃん。
「ぴーちゃんハウス」で付けられた名前をそのまま頂きました。
5月25日埼玉の病院で腸閉塞のため手術。縫合の最中眠っているまま天国へ。


しじみ(2代目 シロハラインコ)
性別不明
2013年12月10日頃生まれ
シジミ
2014年1月26日お迎え。
青森県の一三湖の近くで生まれたので「しじみ」と命名。
遊び好きでいつも跳ねたり転がったりして 父ちゃんと母ちゃんを癒してくれました。
可愛くて可愛くて・・いつも頬ずりしていました。
2015年8月25日
肝臓疾患で腹水が溜まり、病院で処置中に天国に行ってしまいました。

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佐藤ピーちゃんの闘病記録4

12月 ピーちゃんの大きなお腹と咳は変わらず。    

    お腹に水がたまってくると、お腹を引きずりそうで、
    放鳥はケージを掃除しているとき以外はできるだけ控えるようにしました。

    でも、食欲は変わらずあるので安心。

    最近のピーちゃんは甘えん坊
    ずっとケージ越し以外は顔を掻くのはやらせてくれなかったのに、
    ケージに手を入れると、顔を掻いてと寄って来る。
    
    顔を掻いてあげると気持ち良さそうに目をつむっている。

    なんてカワイイんだろう・・。
    ピーちゃんの気が済むまで掻いてあげたい。
 

IMG_0718.jpg
   


    羽が抜けているポコンと出たシワシワのお腹。
    知らない人が見たらきっと気持ちが悪いと思う。
    でも、父ちゃんも母ちゃんもそんな身体を含めて、本当に愛おしい・・。
   


  2日  ピーちゃん体重41g 
      お腹の水がたまってきたようなので急きょ病院へ。

      腹水1.5g抜いてもらうが、内出血のため水が真っ赤。
      あまり良くない状態だと言われてしまう。

      ピーちゃん咳がひどいため加湿器をつけた。

 
  7日  ピーちゃん餌を吐く


  9日  体重37g  
      体重の減少が激しく、胸を触ると骨があたるようになってきた。 
     
      病院へ行く。
      お腹がパンパンに張っていると言われ、腹水2g抜いてもらい、食欲増進剤を出される。


       餌を嘔吐したのは内蔵がお腹に圧迫されていた為だと説明を受ける。 

       
       今夜から、また一晩中明るくして、
                 いつでも餌を食べられるようにする。
   


  14日  体重35g
       ピーちゃん食欲・元気がなくじっと目をつぶってばかりいるので病院へ。
       強制給餌をしてもらう。

       ヘルニアの外科手術の事をいろいろ調べていたので、先生に相談してみた。
       それなりに命のリスクは大きいけど、「ピーちゃんに普通の生活をさせてあげたい」と
       父ちゃんと相談した結果だった。

       先生に、ピーちゃんのヘルニアはもう癌化していて
                開腹手術しても何も出来ないだろう

                                       言われてしまった。
   
    
           こらえ切れず、思わず涙が・・。



       先生は本当に小鳥を愛している人だと思う。
       「出来る限りの事はして、ピーちゃんと共に頑張りましょう」と言ってくれた。


       免疫力を高める薬で
         βグルカン、アガリスク(漢方)、インターフェロンを勧められる。

       アガリスクは漢方なので、即効性はないが副作用の心配もない。
       βグルカンとインターフェロンは即効性はあるが、副作用の事例も
                           報告されているそうだ。



       ピーちゃんにはインターフェロンを服用することにした。

       薬をとかして飲水として与えるためのブドウ糖。
       あとはいつもの抗生物質と消炎剤。      


       家に着くと、ピーちゃん給餌された餌を吐いたようで、顔がベトベトになっていた。 

      
       この日からお腹に傷が付くと大変なので、
       ブランコと、上の止まり木・フン取り網を外し、
           床にはクッションが付くようにタオルを敷き、
               少しでも餌を食べてくれるように蒔餌をする。



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テーマ : 鳥さんとの暮らし
ジャンル : ペット

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